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  • 金縁にダメージなし
  • 縁には布着下地跡が浮かび上がる
  • 2の椀に僅かにヤケあり
  • 多少の擦れあり
  • 黒の中に僅かに飴色が浮かぶ
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逢季荘

【極上の透漆】 時代輪島塗 本堅地布着 縁金四つ椀 (明治時代)

通常価格 $90.00
通常価格 セール価格 $90.00
セール 売り切れ
税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。

 

[極上の透漆】

貴重な明治時代 保管品の布着本堅地
輪島塗縁金の四つ椀。

時代がある鈍く光さりげなく金縁がほどこされたデザインから、
当時の本膳か会席用に造られた事が推測されます。

保管されていた袋には輪島極上本堅地布着と
記され縁、高台には布着跡が
浮かび上がり堅牢な造りが伺えます。

研ぎ磨きが入って仕上げられた
表面の漆は経年の酸化により
黒漆の鉄分が少し抜け漆本来の色に戻り
僅かに飴色の発色を放ちます。

経年によるほんの僅かな歪みがありますが、
全碗、座りや使用には問題無く

椀内に重ねた跡、擦れ線などありますが、
時代漆器に良く見かける縁金の剥がれや傷、アタリ、使用感の目立たない保管品になります。
(ヤケもほぼ目立ちませんが、2の椀内うっすらとだけヤケがございます。)

通称四ッ椀と称されるこちらのセットは
飯椀、汁椀に各蓋と更に入子で
重ねることができる事から
四重椀とも呼ばれております。

その造りからは
かつて禅僧が用いた
応量器からの影響も伺え、室町時代には既に
同形の椀が寺院の什器として用いられ後に
懐石などに使用されるようになりました。

1セット揃えておけば、1の椀は漆器の飯碗として使用できながら
積み重ねて収納でき沢山の使い方ができる為、
ミニマリストや暮しの器としてもオススメです。

日常の暮らしの中で
良質な四つ椀の
ご利用をいかがでしょうか。

全5セットある中から、初めに
綺麗な2セットを出させて頂きます。
(綺麗な状態のものから発送させて頂きます。)

1の椀 高さ 約6.6cm 直径 約12cm
2の椀 高さ 約4.8cm  直径 約11.3cm
3の椀 高さ 約3.8cm 直径 約10.4cm
4の椀 高さ 約3cm    直径 約9.5cm


明治時代(送料無料)

 

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