商品情報にスキップ
1 / 5

時代 総青漆底黒漆小皿 二客セット (江戸時代)

 

青漆と書いて(せいしつ)と呼ぶ
色漆を使われた江戸時代の漆小皿二客セット

18世紀後期以降から会津塗が
人造石黄の開発に成功しそこに、
藍草から取れる藍蝋等を
混ぜた事によりこの深緑の
色漆が生まれたとされています。

木綿の普及と発酵建の確立により
藍染が庶民の色となった江戸後期からの日本。

それに伴い江戸から明治の終わりにかけて
この青漆の漆器も良く作られましたが、
コールタールを用いた染料開発により
蓼藍の生産が減った為か
その姿もほとんど消えていきました。

こちらは万延元年の
木箱に納められた蔵出しの品。

時折、見かける時代青漆の品
より色味が一段と深く

高台裏には朱漆で屋号
と思わしき印が記され
塗り立てにより仕上げられています。

二客セットで、二つとも擦れなどあり、
1つは、線疵が一本走ってますが
どちらも使えるものと存じます。

size:

直径約10.2cm
高さ約 3cm

通常価格 -sold-
通常価格 セール価格 -sold-
セール 売り切れ
税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。

商品説明・状態について

キャプションにつきましては
考察が進み次第、随時訂正
していきますことご了承ください。

掲載の多くの品は時代を経た
古物であるが故、見落としや
記載に漏れる傷など
ある場合がございます。

細やかな状態確認や
ご質問ありましたらコチラから
お気軽にお問い合わせ下さいませ。

決済方法

各種クレジット・銀行振込・LINE Pay・Paypal・PayPay ・Apple Pay・Google Pay・コンビニ払い・ペイディ(後払い.分割払い)-対応しております。

送料について

(国内) 送料は計9500円以上から無料となります。他商品も合わせてご検討下さいませ。 

(※クリックポスト・定形外 又はデジタルコンテンツに関しましては金額に問わず無料)

  • 骨董・不用品・時計・ブランド品

    全国どこでもネットで簡単査定

    買取案内 
1 / 4
Reviews