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逢季荘

 外潤塗内黒塗分 椿皿 (明治時代)

通常価格 $45.00
通常価格 セール価格 $45.00
セール 売り切れ
税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。

明治初期頃と思われる
外潤塗内黒の椿皿。

椿皿は祭器を彷彿させる形から
寺院什器と用いられ
茶人がその開いた形か、
上に沢庵を持った姿を椿に
見立ててその呼び名が始まったとされます。

その使いやすさから
現在でも人気の漆器でありますが、
同時代の椿皿は朱塗や
黒朱塗分の日の丸は多い中
うるみの塗分などは
なかなか見受ける事ができない
珍しいデザインといえるでしょう。

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潤塗(うるみ)とは

黒漆に(朱、ベンガラ)の赤色の漆を
混合した深茶の色漆で、その落ちついた独特の光沢を放つ
栗色は派手さを控えながら
品がある塗味の仕上がりとなる

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特に江戸〜明治初頭にかけての潤朱は
奥深い発色を帯びその色味と造形も相まって
モダンな印象を受ける品です。

状態も時代にしては大変よく僅かなスレと
微小のアタリが一箇所ほど、
縁にあるのみで漆も艶やかな状態です。
⇩(縁のアタリ下記参照)



※表面の擦れやアタリの目立たない
綺麗なものから発送させて頂きます。
詳しい状態確認など
お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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直径 約14.4cm
高さ 約3.6cm

 潤塗椿皿 (明治時代) ¥6280- 

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